ステイホームでもできるリバウンドしないダイエット

今回はハードな運動や極度な食事制限をせずに、私が3ヶ月で-5kgのダイエットに成功した方法をお伝えさせていただきます。

あらかじめお伝えさせていただくと簡単な方法ではありますが、やはり少しの運動と適度な食事制限は必要になります。

まずは、「食事制限」の点からお伝えしていきます。

結論から言いますと、好きなものを食べていいです。

「えっ。それじゃ何も変わらないじゃん」

あたりまえですよね?

まず単純に食べる量を減らしてください。

そして毎日共通で水をたくさん(1日2L推奨)とってください。

はじめ量を減らすのは「炭水化物」と言われるものだけでいいです。

私の場合は毎ご飯、大盛りにしていたので全て普通盛りにしました。

普通盛りの方は、単純にお茶碗のご飯を半分にするぐらいでいいと思います。

それと並行して、体幹トレーニングに励みました。

と、いっても室内で10分くらいのトレーニングです。

どんなトレーニングかといいますと、まずヨガマットを敷き(ない方は布団のやベッドの上で)四つん這いになります。

そして左手を真っ直ぐ、体と平行になるように伸ばします。

そして伸ばしたまま今度は右足を体と平行になるようにあげます。

この状態のまま30秒キープ、終わったら10秒休んで逆のパターンで30秒キープといった感じ。

このトレーニングを3セットやります。

体幹トレーニングとしては有名なトレーニングになるのでもしかすると知ってるかもしれませんね。

簡単ですが効果は絶大です。

大切なのはやはり継続ですね。

このトレーニングがおわったら、今度は踏み台昇降です。

これに関しては、踏み台をネットで3000円くらいで購入しました。

自宅に階段があるのであれば階段でも良いと思いますが、安全に関わることなのでもしこの方法を検討していただけるのであれば、踏み台は投資として購入していただくことをオススメします。

そして、この踏み台昇降を2分を1セットとし3セット行います。

こちらも各セット間20秒のインターバルをとります。

これで一日の運動はおわりです。

初めはきついですが、頑張ってください。

運動する時間帯ですが、私の場合は特に意識はしていませんでしたが、夕食の前の16時くらいにやることが多いです。

個人的に運動をやるときは好きな音楽をできる限り大音量で(ご近所迷惑にならない程度)流しながらやることをオススメします。

やはりアドレナリンがでてがんばれます。(ような気がします、、、。)

最初の2週間はこのような感じで比較的ゆるめにはじめました。

さて、3週間目から何をやったかというと、「炭水化物」を更に減らし1日3食から2.5食?へ減らしました。

基本、「炭水化物」はお昼だけにしました。

朝食はなにを食べてたかと言うと、「青汁」と「ヨーグルト」です。

ここで「腸活」というのを意識し始めました。

朝は空腹なので始めに摂るエネルギーを吸収しやすいのでコップ一杯の水を飲んだ後、「青汁」を、

そして、ビフィズス菌と乳酸菌の入ったヨーグルトを200gぐらい、甘みはオリゴ糖をくわえました。

オリゴ糖も普通の砂糖に近いものから甘みやカロリーが低いものまでいくつか種類があります。

その中でも、カロリーが低い、甘さ控えめ、ヨーグルトと最も相性が良いとされている「ビートオリゴ糖」というオリゴ糖をとりいれました。

お昼は今まで通りとっていました。

そして夕飯を抜こうと考えたのですが我慢ができず何かいいものはないかと考えた結果、「味噌汁」と言う結論にいたりました。

理由としては、発酵食品なので「腸活」にいいはず、汁物なのでお腹にたまる上にヘルシー。

完全夕食を抜くことができない自分への言い訳ですが、これが良い結果をもたらしてくれたと思っています。(この後より腸の活動が活発に)

運動は上記メニューと同様です。

この生活を2週間続けます。

2ヶ月目からは「炭水化物」を更に減らします。

朝と夕(青汁、ヨーグルト、味噌汁)は変えず、昼を「ミックスナッツ」にします。

ミックスナッツにこだわる必要はないと思いますが、個人的にはいろいろな食感が楽しめるのでミックスナッツを選びました。

ナッツは皆さんご存知の通り、様々な栄養素が含まれるのはもちろんですが、かなり咀嚼することになるので満腹中枢がみたされます。

カロリーは高めですが、糖質が少ないのでお昼はこれを一袋(50g)をたべていました。

ここでひとつ気付きがでてきます。

このように徐々に徐々に食べる量、食べる物を変えていくようにすると思ったよりもストレスを感じなということがわかってきます。

ただ、突如好きなものが食べたい衝動にかられることがあるので、土日は好きなものを食べるようにしていました。(もちろん3週目以降の昼食時だけのパターンです)

この時も運動のメニューは変えていません。

このあたりから腸の活動が活発化してきます。

(食べすぎず、積極的に乳酸菌をとっていることから)

そして3ヶ月目から、基本的なメニューは変えていません。

何が変わったのかと言うと、1週間のうち月曜だけ断食するというものです。

こちらはプチ断食は一部でブームになっているという事で、ユーチューブの某チャンネルで紹介されていたのがきっかけではじめました。

もちろん一日何も食べないわけですが、水分はたくさんとってください。

「一日何も食べないなんて考えられない。」

そう思われるかもしれません。

私もダイエット前にいきなりこんな事をいわれていたら、そう思っていたと思います。

しかし、徐々に食べる量を減らし、胃が縮み、今までの過食の意識がうすくなってくると、普通にできてしまいます。

「あ、やってみよ!」

そんなノリで出来てしまいます。

もしかすると、ここまで読んでくださったあなたは疑問を感じている方がいらっしゃるかもしれません。

「冒頭で過度なトレーニングや極度の食事制限がないって言ってなかったっけ?」

「これって全て正反対のこといってますけど?」

そうです。

読んだだけだとそう思われると思いますが、徐々に習慣を変えていくことによって、気づいたらその状況に慣れていた。

といった感覚になります。

そう!

結論、やはり何事も慣れなんですよね。

http://www.skalcongress.org/

3ヶ月目まで来ると、運動しないと体が落ち着かないし、アレが食べたいコレが食べたいといった欲求が減ってきます。(いい意味で)

土日の好きなもの解禁日に好きなものを食べる時も、本当に体に必要最低限の量で満足するようになります。

そして、気づいてみれば体重は5㎏減りました。

おまけに睡眠の質は向上し、謎の頭のもやもや感、体のだるさ全てがなくなり、本当の健康体を実感できるようになりました。

たった3ヶ月で。

専門家の中でも様々な意見がありますが、私はこの3ヶ月という体験をもとに、自信を持っていえます。

「現代人は食べすぎだ!」と。

家にいる時間が長いので、運動不足や食べすぎに悩んでいるあなた。

まずは室内でできる軽い運動と食べる量をほんの少しだけへらすから始めてみませんか。

一度始めると意外と簡単にできてしまいますよ。