昔の写真を見るたびに…(僕の彼女編)

彼女は今年で27歳になる。ゼロキャロの感想

ある日オンライン飲み会を開いていたら昔の写真の見せ合いっこになって6年前の写真が出てきた。

その写真をみた参加者全員が口を揃えて「太ったねー」と言った。

その場で彼女は笑って過ごしていたが、オンライン飲み会が終了すると一気にベットに崩れ落ち嘆いていた。

それもそのはず、6年前の彼女は身長158センチ体重42キロととってもスリムであったが、現在は身長はそのままで体重が56キロとなってしまった。

しかも彼女曰く体重が増えたのはここ2、3年のあいだ徐々に蓄積していったそうだ。わたしと付き合っていま現在2年目なのでわたしにも責任が感じられる気がします。(わたし身長168センチ体重80キロ笑)

このオンライン飲み会が開かれたのが約一週間前。そこからの彼女の復讐燃焼劇がスタートした。

自宅待機のこのご時世、ぐーだら過ごすのが日課になっていたわたしは毎朝彼女に朝8時に起こされる。

起こされて間もなくすぐにウォーキングに拉致られていく。

約一時間丸々歩き続けると次はおうちに帰ってヨガの時間が待っている。

朝のヨガが終わると朝ご飯を食べて仕事の時間になります。

仕事が夕方に終わるとまた彼女先生の猛特訓が始まる。

海辺が見える景色の場所へ車で趣き、その場所で約2時間ウォーキングをするのだ。

日が沈む頃にはおうちへ帰りお風呂と夕飯を済ませたらまたヨガの時間がスタート。

わたし自身部活で野球をずっと続けて来ましたが、今の彼女がどの顧問よりも怖くて怖くて震えています。

そんな彼女のおかげで一週間で体重が約5キロちかく減り気持ちも明るくなった気がします。

当人の彼女はまだまだ満足いかない様子ではあるものの少しずつ痩せていっている実感はしているようだ。

ダイエットに対する彼女の執念は恐ろしいものです。