あなた自分の髪の毛が手に刺さる経験をしたことがあるか!?

果たして何人の方が「自分の髪の毛が手に刺さる」経験をしたことがあるでしょうか?私は、自分と母以外知りません。私は母から硬くて、一本一本が太い立派な髪の毛を受け継ぎました。幼い頃のある日、なんか手がヒリッとすると思ってみると手から長い毛が一本生えていました。

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いや、生えていたのではなく髪の毛が刺さっていたのです。母にそのことを説明すると「私もよくある」と言うので「そうか、普通のことなんだ」と思っていたのですが、大きくなりそれが普通ではないことに気が付きます。誰ひとり、そんな経験をした人はいないし、みんな個人差はありますが、柔らかく、細い。どう考えても刺さりそにありせん。剛毛であることは、毛が刺さる以外にも危険性を秘めています。それは、髪に止めていたヘアピンが急に飛び出してくることです。アップしてる髪の毛の中から髪の毛の弾力に負けたヘアピンが勢いよく跳ね返されるので、近くにいる人がびっくりします。

ですので、アップスタイルにする時にはヘアスプレーは欠かせません。ゆるふわスタイルがもてはやされる現代社会で剛毛に生まれた私は今日もケープのスーパーハードに手を伸ばします。きっと、歳をとったら髪の毛も細くなり、ゆるふわヘアが楽しめると夢に見ていましたが、母の姿を思い返しすぐにそれは儚い願いだと悟りました。60過ぎても尚、私よりも立派な毛も持つ母がいたのです。受け継いだのは剛毛だけではなく、その量の多さです。何度、美容院で驚かれたことか。「多いですね?」「乾かすの大変でしょう?」

はい、はい、来ました!お決まりのセリフ!「そうなんですよ?」と返すまでがお決まりのルーティンすぎて、初めて行く美容院では少し笑ってしまいます。まあ、行きつけの美容院でさえ、改めて驚かれるので仕方のないことなのですけど。剛毛で量が多い方には、あるあるだと思いますが、私は髪のスタイル、アレンジヘアなどを参考にする際、海外の方のインスタグラムやYouTubeを見ることが多いです。中高生の頃に、もっと気軽に海外の情報が手軽に手に入る環境だったらどんなに良かったかと思うので、現在学生の方が羨ましいです。