異常な痒みが続く辛さと症状が続く苦しさ

初めは二年くらい前から右足の甲にかゆみを感じました。
何気なく左足でこすっていたのですが、
こすればこするほど痒みが強くなってきて、最後には血がにじむほどになってしまいました。

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虫に刺されたのかと思い、虫刺されの薬を塗ったり
かゆみ止めを塗ったりしましたが、かえって酷くなってしまいました。
やっと皮膚科に行く決断をして、診てもらいました。
すると、「掻き壊し」との診断でした。
掻き壊しになった原因の痒さの原因は「皮膚掻痒症」という診断でした。

原因は皮膚の乾燥だそうです。
「皮膚掻痒症」というものは肌の乾燥が続くとなるそうですが、
特に老人に起きたものを「老人性皮膚掻痒症」といいます。
老人性という名前が付きますが内容は同じものだそうです。
ただ年をとった方は特に肌が乾燥しやすい(肌の脂分が少なくなるため)ので
あえて老人性という名前をつけている、ということでした。
軽いうちは皮膚の乾燥を防ぐために尿素入りのクリームと皮脂の不足を補うためのワセリンを塗ります。

ただ私の場合には掻き壊しで炎症をおkしてしまっていたので
消炎外用剤とステロイド外用剤を処方してもらいました。
きつかったのは、お風呂で湯船に浸かると痒みが増すことと掻くと炎症がどんどん広がるという点です。
また、一度なると何年も繰り返していろいろなところが痒くなるという点でした。
風呂上がりにクリームを全身に塗る作業が欠かせなくなってしまいました。

女性は結構このようなことに気をつけているのでしょうが
男性も皮膚の潤いが大切だということを身を持って知ることができました。
みなさんも気をつけてください。
冗談ではねく、本当に気が狂いそうになるくらい痒いですよ。